E-Cell mini-sprint 2017 を慶大SFCおよび「おんやど惠」@湯河原温泉で開催しました

2017年9月15日(金)から9月19日(火)まで、E-Cell mini-sprint 2017 を開催しました。今回は、慶應義塾大学のE-Cellプロジェクトによる開発合宿として実施したので「mini」です。

9月15日(金)から9月17日(日)朝までは5名が慶大SFCで活動し、17日午前に台風18号が接近する中、湯河原温泉に移動。「おんやど惠」で後半に突入しました。後半は、東京大学先端科学技術研究センターの谷内江望さん、理化学研究所統合生命医科学研究センターの柚木克之さんを迎え、学生も増えて10名で活動、18日からはE-Cellプロジェクト創始者の冨田勝さんも加わってのラストスパートとなりました。

今回は、開催規模が小さいこともあり、全国的に増加中の宿泊施設の「開発合宿プラン」を利用してみました。湯河原は慶大SFCからのアクセスもよく、台風接近でやや荒天でしたがスムースに移動できました。

開発会場は温泉旅館「おんやど惠」。湯河原駅から千歳川沿いにバスで10分ほど山側に入ったところにあり、ほどよく隔離されていて開発に集中するにはいい環境でした。作業する会議室は10人で作業するには充分な広さで、24時間利用可能なのはありがたい対応でした。これまで利用した研修施設などでは夜間は施錠されて使えない場合がかなりありました。あと、この宿は大浴場に夜通し入浴可能なので、宵っ張りの多いチームにはうってつけで、2泊3日の47時間、会議室が無人になったのは合わせて10時間足らずでした。

最終日のお昼に合宿を終了し、宿から湯河原をさらに奥に進んだ山中にあるフレンチキュイジーヌ「エルルカン・ビス」でランチをいただいて打ち上げました。

 

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投稿者: Y. Naito

MD PhD, Associate Professor, Department of Environment and Information Studies, Keio University